★ 洗顔、洗髪のポイントと泡立てネットの使い方 ★
         洗顔のポイント
    ▽ポイント1. こすらない。

お肌の表皮は約0.2mmととても薄いのです。
こすってしまつたら、大切な潤いが逃げていくだけでなく、紫外線などの影響を受けてシミができやすい肌となります。
風船を割らないようなイメージで泡をころがすように洗いましょう。
すすぐ時も、拭きとる時も、決してこすらないで下さい。

  
    ▽ポイント2. たっぷりの泡でやさしく洗う。

手でこするのではなく、泡に汚れを付着させて落とすので、たっぷりのキメ細かい泡をつくるのがポイント。泡立ち具合で仕上がりに差がでるのです。
 
    ▽ポイント3. すすぎはぬるま湯でしっかり20回。

お風呂のような温度だとお肌を傷め、また乾燥しやすくなります。だからぬるま湯ですすぎましょう。
また、目に見えなくても汚れを包み込んだ洗浄成分残っていたら肌のトラブルのもと。しっかり洗い流しましょう。
         洗髪のポイント
    ▽洗う

髪を包み込むように、爪を立てないようにして洗いましょう。
2度洗いが基本です。2度目は泡を少し置いておき、指の腹で頭頂部に向かってマッサージをします。リンス・トリートメントは不要です。
    ▽整える

すすぎ残しのないように泡を良くすすいだら、ヘアーパックを頭皮と髪にたつぷり塗り、軽くマッサージをします。このときも爪を立てないように、注意しましょう。
ヘアーパックを髪にじゅうぶんなじませたら、ビニールキャップか蒸しタオルをかぶり、しばらくそのままにした後、ぬるま湯で流します。キャップをかぶったまま就寝し、翌朝流しても構いません。

夏場や使い始めで蒸れが気になる場合はキャップ等をかぶる時間を短めにしましょう。
 泡立てネットの使い方 泡立てネット、泡立てポンプを使うと

クリーミーな泡が簡単にできます。

洗顔では、パウダー1/2包でテニスボール1個分の泡を立てるのが目安です。メレンゲのようにクリーニーでツノが立つまで泡立てます。手を逆さまにしても落ちないようならOKです。

   ○手で泡立てる場合
  1. 少量のパウダーで手とネットを洗い、軽く汚れを落とします。
  2. ネットのひもに中指を通し、適量のパウダー(1/2包)を手にとります。
  3. 水を少しずつ加えながら、両手でもんで泡をつくります。
  4. キメ細かい泡ができたらネットを持ちかえて泡をしぼるように抜き、手の上で軽く泡立てます。

   ○ボウルで泡立てる場合
  1. ネットとボウルを軽く洗い、パウダー1包を入れます。
  2. パウダーの空アルミ袋で約3杯の水かぬるま湯を入れます。
  3. 中指にネットのひもを通し、ボウルの底につけ、ネットをもんで空気を入れながらパウダーをまぜます。
  4. キメ細かい泡ができたらネットをとり、手で軽く泡立てます。

    注意! ネットをつけたまま洗顔しないで下さい。
 
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