お肌の潤いで大切なのは、角質層が健康であることです。
角質層が痛んでいると、お肌の潤いに大切な水分が蒸発し、肌荒れ、乾燥肌の原因になってしまいます。
角質層を健康に保つために、角質層に優しい「泡洗顔」をオススメします。
たっぷりの泡でみずみずしい健康なお肌作りを心がけましょう。
また、CACのクリーミーな泡で、髪の毛を傷めない「ドライシャンプー」をオススメします。 |
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◇ 泡洗顔 ◇
たっぷりの泡で、優しく洗う事か表皮や角質層を痛めないヒケツ!
お顔の表皮は約0.2mmと薄いのです。こすってしますと、潤いや外的刺激(紫外線)から守ってくれる表皮を傷つけてしまいます。傷つくと、潤いに大切な水分が蒸発し乾燥肌の原因となり、紫外線などの影響をうけシミが出来やすくなります。
この大切な表皮を傷めないために、たっぷりの泡で優しく洗う「泡洗顔」をオススメします。 |
泡洗顔の方法
- 泡立てネットや泡立てポンプでたっぷり泡を作ります。
- 泡をたっぷりお顔に塗り、手でこするのではなく、風船を割らないようなイメージで泡を転がすようにし、泡に汚れを付着させ汚れを落とします。
- パウダーなら、1包で2度洗いが基本です。それでも泡が早く消えてしまえば、まだ汚れが残っています。追加で泡洗顔をしましょう。
- すすぐ時も、決してこすらずに、ぬるま湯でしっかりすすぎましょう。
水気をふき取る時も、こすらずタオルで押さえ拭きをしましょう。
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◇ ドライシャンプー ◇
シャンプー時は、髪を濡らさずたっぷりの泡で洗うドライシャンプーをオススメします。
通常のシャンプー時は、髪を濡らす事により、髪が水分を吸って膨張します。膨張した状態で洗うと、キューティクルが剥がれ易くなり、乾燥や切れ毛や髪を傷める原因となってしまいます。
CACのクリーミーな泡で「ドライシャンプー」をすると、泡がキューティクルを保護し、多糖類・アミノ酸かキューティクルの隅々までいきわたり、キューティクル内の汚れやホコリを引き出して落とします。また、多糖類・アミノ酸が保湿成分となり、髪の毛の乾燥や痛みを少なくします。
(市販の合成シャンプーでのドライシャンプーは、合成成分や石油系合成界面活性剤がキューティクル内に浸透しやすくなり、髪を傷める原因となるのでおやめ下さい。) |
ドライシャンプーの方法
- 泡立てネットや泡立てポンプを使って、たっぷりの泡を作ります。
- たっぷり出来た泡を、髪を濡らさずそのままたっぷり髪の毛に付け、まんべんなく泡を髪にいきわたらせ、爪を立てないように洗いましょう。
この時、指に抵抗を感じる場合、泡や水分が不足しているので、泡の補給や水分を加えてください。無理に洗うと髪を傷めてしまいます。
- 2度洗いが基本です。2度目は泡を少し置き爪を立てず頭皮をマッサージすることにより、毛根の余分な皮脂を泡が包み込んで落とします。
その後、洗い流して下さい。
※リンス・トリートメントはしないで下さい。
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| ★ 泡立て方法 ★ |
☆ 泡立てネットでの泡立て方法 ☆
- 手が汚れていると、泡立ちが悪くなるので、まず少量のパウダーで手とネットを洗い、汚れを落とします。
- ネットのひもに中指を通し、適量のパウダー(1/2包)を手にとります。
- 水を少しずつ加えながら、両手でもんで泡をつくります。
- キメの細かい泡ができたらネットを泡をしぼるように抜き、手の上で軽く泡立てます。
- クリーミーな泡がたっぷり出来上がり!
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☆ 泡立てポンプでの泡立て方法 ☆
- まず、1包につき1目盛り程度のぬるま湯を容器に入れ、パウダーを加えます。
(液体シャンプーなら、ティースプーン1杯につき1目盛りが目安です。)
- フタをしめて容器を泡立てないように軽く横に振り、パウダーをよく溶かしてください。
※くれぐれも粉をよく溶かしてからご使用下さい。粉が残ったままでの使用は、ポンプの故障の原因となります。
- ポンプを押すだけでクリーミイな泡がたくさん出来ます。
(1回に手に取る量は、テニスボール1個分が目安です。)
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